援助交際について
テレビなどでよく取り上げられる援助交際。でも本当の核のところは実際には広く知られていません。良く利用されている援助交際サイトなどからその実態を探りましょう。
援助交際の実態

援助交際。テレビでもよく取り上げられる題材ですが実際のところ本当に行われているのでしょうか。また東京などの都会の地域はもしかしたらあるかもしれないけれど地方となるとそんなことしている女性はいないのではないのか。それもこのサイトでは追及して以降と思っています。
お金の力で援助交際できるのか。何故人は風俗ではなく援助交際にはしるのかそこまで突き詰めてお話して以降と思っているので宜しくお願いします。
今、援助交際をしているよという方の体験談や実況中継も機会があればやろうとおもっていますのでどうか期待していてください。
援助交際は楽しい、援助交際してナニが悪いのなどの質問なども受け付けていこうと思っていますので楽しいサイトになるよう頑張ります。
援助交際の始まりは? 歴史を語ると長くなりますが
援助交際が一種の社会現象にまで発展してきましたが、行為自体はれっきとした買春です。
買春のルーツは赤線であり、娼婦であり、どちらにしても男性が女性をお金で好きなようにするおいう行為から拡大していったものです。
買春や赤線は、法律上かたく禁じられているものですが、現代では援助交際という言葉に変わり、日々堂々と行為がなされています。
女性は平気で体を投げ売り、男性はそれを現金で買うということで交渉成立。
援助交際という言葉だけでは、そのようないやらしいこと、下品なことではないように聞こえるかもしれませんが、
そのようなことは絶対になく、明らかにいやらしく下品な行為そのものでしょう。
赤線と言われる時代までさかのぼると、その行為は生活を支える「職業」とみなされていました。
単にお小遣いを欲しいからではなく、今日の食べ物を稼ぐために大黒柱として頑張る暗い背景さえありました。
でも、現代の援助交際はどうかというと、その日の生活費を稼ぐというよりは、何か欲しいから、
ちょっとお金をもらおう、というような遊び感覚で行為に至る人がたくさんいて、皆割り切った援助交際、つまりエンコーをしています。
男性は、そのような明るい女性たちとの甘い時間を堪能し、女として良心の呵責もなく、
自分の体なんだから別に悪くないという割り切った態度で、未知の男性に体を提供し、金品の授受を交わしています。
現在の法律では合法的なものではない援助交際ですが、彼女達の意識レベルが変化しない限り、援助交際はこれからもずっと継続していくでしょう。
援交の低年齢化

近頃では、成熟した大人よりも、12歳以下の、まるで子供のような水着姿で興奮を覚える大人の男性が増えつつあります。
勿論、これは、1部の男性ではありますが、それが現実である以上、「若い子達を、どうやって守るか」という論議が醸し出されているのも事実です。
そして、実際問題、援助交際は、どんどん低年齢化の一途をたどっています。
以前は、援助交際というと、女子高生ぐらいから、だったのに対し、現代では、女子中学生まで簡単に手をだすようになってきました。
簡単に手が出せる分、「単なるアルバイト」として、軽い気持ちで援助交際をしてしまう学生が後を絶ちません。
それが、携帯電話を持つ中学生が中心であり、闇サイトや出会い系で、すぐに相手と会えるようになっているのも事実です。
女子高生なら、体が大人に近づいている分、何かあったら逃走も出来るかも知れません。
でも、相手がまだ子供である、女子中学生だったらどうでしょうか?
追い込まれた時には、逃げようがありませんし、性についてもまだまだ子供です。
守るべき大人が、そのような子供を性の対象として狙っていては、どうしようもありません。
援助交際の低年齢化は、どんどん進む一方ですが、これは携帯電話がどんどん普及する限り、どうしようもなくなっているのが現実なのです。
2011年2月9日