援●組織をやっていました

随分前に援助交際の組織をやってた時の話をしようか。元々はノミ屋やるつもりで借りてたマンションに後輩の暴走族連中がタムロしていてサ。そのうちヤツラの女友達とか女子高生が一緒に集まるようになってネ。彼女達の中には個人でウリやってる子もいたし、ちょうどその頃、援助交際が世間でも話題になり始めた頃だったから「これやシノギになるんじゃないかな?」って。

それで別にマンションを借りて電話引っ張って、事務室以外を女の子の待機部屋にしてネ。「援助交際紹介センタ-」って屋号でチラシ作って若い連中に繁華街の電話ボックスに貼れるだけ貼らせて。それから兄弟分のやってる売春クラブの顧客名簿借りて、営業の電話掛けまくってサ。2日目には電話が鳴りっぱなしでビックリしたのを覚えてるヨ。

価格設定は1時間6万円だったネ。高いイメ-ジだけどホテルで女の子が生徒手帳見せて女子高生だと証明するスタイルが受けてサ。リピ-タ-が多かったから順調だったヨ。女の子は手取り四万円。個人のウリよりは少な目かも知れないけど、無茶な客に当たってしまったら電話1本で若い衆が飛んで行くシステムで、彼女達にすれば安心だったハズだヨ。人気が出過ぎて女の子が足りない時期もあったネ。
さすがにプロじゃ無いから1日にとれる客の数も知れてるしサ。だから俺の所でバイトしてくれる女の子を見つけて来てくれたら、1人につき紹介料2万円やる事にしたら、結構集まったヨ。

女子高生はやっぱ、親から外出禁止にされたり試験前は勉強を優先したりするから、色んな学校の子が大勢必要だったんだ。中には援助交際未体験どころか処女まで居たヨ。これは「処女女子高生」ってプレミアつけて、常連から希望者を募って特別価格。20万円で斡旋したヨ。それでも処女好きが取り合いしたモノだったネ。

例の法律が出来る前には解散してたんだ。結局は売春のあっせんだったから、警察からマ-クされていてサ。内偵が入ってるとの情報を得て、ここが引き際だと思ったんだ。それでも随分儲けさせてもらったから。いい思い出サ。

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2011年6月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:男性体験談

当時は風俗感覚でした

随分前の話なんだけど、私の住んでいた町は風俗営業が盛んで、巷で知られる業種は一通り揃っていて、その数も相当なモノでした。

街中に在った大きな歓楽街の周辺にはラブホテルが数件立ち並び、そんな環境から当時はホテトルが大流行でした。1番人気だったのは全ての世代の女性を用意出来る事を謳ったホテトル業者で、下は10代から上は熟女までを揃え、客は好みの女性を自由に指名出来ました。流石に大々的には明記していませんでしたが、やや高額設定の「援助交際コ-スを選べば女子高生がホテルに来る」との評判でした。

実際私も利用してみたところ、確かに若い女の子が現れました。さすがに制服姿でも無ければ生徒手帳を提示してくれる訳でも無かったのですが、幼い表情や客慣れしていない素人丸出しの態度、何より張りと弾力溢れる肉体から「ホントに高校生かも知れないゾ」と思いましたネ。援助交際コ-スは1回6万千円と高額でしたから負担は大きかったですが、2ヵ月に1度位利用していました。

ある時、K子という好みのタイプの子が来た時、ある提案をしたんです。それはホテトル業者抜きで直接会いたいという事。彼女が言うには「手取りは3万5千円」との事でしたから、結構ピンハネしていたみたいです。それからK子とは直接ちょくちょく会うようになりました。学校帰りに制服でやって来た事もあるK子は正真正銘の高校二年生でした。単に洋服が買いたくてあっけらかんと援助交際している、不良でも何でもないごく普通の少女でした。

正式契約した訳では無かったのですが、食事とデ-トだけなら2万円、ホテルでセックスすると4万円という形式が2人の間で成り立ちました。K子はホテトルは辞めたと話していましたが、私以外とも援助交際していたかも知れません。私にとってはK子は「馴染みの風俗嬢」的な存在でしたから、別に構わなかったですけど。

そんなこんなのうち、児童買春・児童ポルノ処罰法が施行されました。その時点ではK子は18歳でしたがまだ現役高校生でした。万一を思い、これをキッカケにK子とのつきあいも終える事にしたんです。

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2011年6月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:男性体験談

45才 実は3度ほど…

援助交際ですか?随分昔に数回だけやりました。例の法律が施行される前で、未成年とのセックスが咎められ無かった古き良き時代の事です。

当時は出会い系サイトなんて存在するハズも無く、口コミが全て。「とある所へ電話すれば女子高生とヤレる」。こんな感じでした。

飲み友達から情報を得て電話したのが「援助交際倶楽部」という所。店も構えていなければ広告も出さない裏組織っぽい所でした。電話すると最初に紹介者の名前を告げなければなりませんでした。一見さんはダメだったんです。

結構普通の男性が淡々とシステムの説明をしてくれました。「キチンと避妊具装着の義務、SMを含む変態プレイは一切厳禁、時間延長一切不可」といった決まりを聞かされました。これを破ると即座に係がホテルの部屋へ急行するとも。有事にはヤクザが踏み込む事になっていたんでしょう。金額は5万円で、ラブホ代は客負担で別の実費で、ラブホも指定先のみの使用を義務付けられていました。制約だらけだと感じましたが、女子高生相手ですから仕方無い、と割り切りました。

最初の女の子は少し不良っぽい、髪を茶色に染めた自称高校2年生でした。
正直あまり好みのタイプでは無かったのですが、ホテトルみたいにチェンジは出来ません。それに相手もプロではありませんからどうしても言動が不自然で妙に気まずい雰囲気だったのを覚えています。

セックスも風俗嬢みたいなテクニックも無く、やけにあっさりと終わってしまいました。若い女の子が好きでしたからその後も何度か利用してしまいましたが、セックスそのものを楽しみたいのであればソ-プランドの方が安くて良いかも知れませんネ。

その後しばらく経ってから久し振りに電話してみたら「現在使われておりません」の自動応答が聴こえて来ました。結局援助交際はそれっきり、でしたネ。

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2011年6月23日 | コメント/トラックバック(0) |

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