男性のリスク

援助交際における男性のリスクに窃盗や美人局を挙げましたが、最大のリスクというのは、やはり人生を狂わされてしまうという点にあると思います。
「未成年と援助交際をしないで、窃盗や美人局にも十分すぎるほど警戒していれば別に大丈夫なのではないの? そんな大袈裟な」と考える人がいるのなら、もう一度、甘い! と言っておきましょう。甘すぎて糖尿病になってしまいそうな勢いです。

大前提として相手が18歳未満ではないという点ですが、ここが大きな落とし穴です。冷静になって考えてみましょう。大人びた未成年というほどではないにしろ、女性というのは化粧や服装などでその印象は大きく変わります。そんな中、女子高生と女子大生の区別が付きますか?
会う前ならいざ知らず、会っている状態で相手が自己申告してきている以上、それを裏付ける証拠の有無をださせますか?

答えはどちらもノーです。
結果として検挙されてしまって、知らなかったでは済まないのです。

また、警戒するあまり相手の反感を買ったり、強引に迫ることで恨みを買い、結果として家庭や職場にその事実を暴露され、最終的には何もなくなった、というのも、冗談でいっているわけではありません。実際に、援助交際が原因で離婚したり、職を失っている人はいるのです。

さまざまなリスクの潜んでいる援助交際。たしかに上手くいけばソープなんかよりずっと手軽にセックスが出来るのかもしれません。ですが、その差額数万円で人生を棒に振っても良いかどうか、よく考えてから行動に移しましょう。
誰の為でもありません。貴方の為にです。

2011年5月5日

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