主役は誰なのか?

援助交際の主役はズバリ女性です、と言いたいところですが、実はそのようなことはなく、ズバリお金です。
なぜなら、男性は、ある程度の危険を伴い、甘い時間を女性と過ごすのですから、
その代償としても費用は、ちょっと高くつくのは当然になります。

そこまでしたいの?という犠牲を伴いますが、その犠牲とは何かと言えばズバリお金なのです。
女性は、未知の男性に体を許すのだから、お金をしっかり貰わなければやれないということです。
援助交際の中にお金が介在しなければ、成立することは不可能です。

せちがらいという言い方もありますが、結局お金の関係なのです。
現在の援助交際の相場は、諸経費(ホテル代など)込みで3~4万円と言えるでしょう。

男性側には大きな出費かも知れませんが、日常生活ですぐに出来ることではないので妥当な金額とも言えます。
女性にとっては、時給1万5000円以上の稼ぎ。
これ以上楽なバイトはないと思うのも当然です。

これがさらに安い相場であったなら、援助交際をする女子はいなくなるでしょう。
そこまで出す?と、そこまで欲しい?という第3者の声を振り切り、今日もせっせと援助交際で万札が動いています。
援助交際をする女の子が必ず口にするセリフはこれ。「自分の体で稼いで何が悪いの?」

2011年2月9日

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